
こんにちは!子育て世代の皆さん、日々の子育てに仕事に家事、本当にお疲れ様です。
さて、我が家では先日、春の一大イベントである「子供の運動会」が無事に開催されました!運動会といえば、親にとって最初のミッションであり、最大の関門となるのが「朝の場所取り」ですよね。我が家でも、子供たちに特等席で声援を送るため、パパが眠い目をこスりながら朝早くからスタンバイ!冷え込む早朝の空気の中、無事にベストポジションを確保してくれました。このパパの隠れたファインプレーのおかげで、おじいちゃんやおばあちゃんも無理なく座って観戦することができ、我が家の運動会は最高のスタートを切ったのです。パパ、本当にお疲れ様!
当日の天候は、カンカン照りでもなく、雨が降るわけでもない、絶妙な「曇り空」。直射日光に体力を奪われることがなかったので、応援する側としては本当に過ごしやすく、まさに運動会日和のちょうどいいお天気でした。
そんな心地いいお天気の中、一生懸命にグラウンドを駆け抜ける姿、転んでもすぐに立ち上がってゴールを目指す姿、そして大きな声で仲間を応援する姿……。我が子の成長を間近で見守ることができ、親としてはもう、最初から最後までハンカチが手放せない感動の連続でした。応援に駆けつけてくれたおじいちゃんとおばあちゃんも、孫の勇姿を一目見ようとカメラを片手に大興奮。家族みんなの笑顔が弾けた、最高の1日となったのです。
しかし、無事に閉会式が終わって帰宅すると、やっぱりドッと押し寄せてくるのが「心地よい疲労感」。
朝早くから頑張ったパパはもちろん、1日中立ちっぱなしでビデオカメラを回しっぱなしだったママも、応援に全力投球してくれたおじいちゃん・おばあちゃんも、ライフゲージは残りわずか。主役の子供たちも、家に帰った瞬間に電池が切れたようにぐっすり……。
「よし、今日はお家でゆっくり休んで、明日のお昼にみんなで盛大にお祝いをしよう!」
そう、我が家が選んだのは、運動会当日ではなく「翌日のランチに、みんなでご褒美焼肉に行く」という作戦でした。当日の夜はバタバタと簡単に済ませて全員で爆睡したおかげで、翌朝にはみんな体力もしっかり回復!最高のコンディションで、お祝いランチへと出かけることができたのです。
とはいえ、おじいちゃん・おばあちゃんも一緒の「3世代外食」となると、お店選びは一筋縄ではいきません。
育ち盛りで「とにかく肉!ポテト!アイス!」とはしゃぐ子供たち。美味しいお肉をガッツリ食べて、昨日の疲れを完全に吹き飛ばしたいパパとママ。そして、お肉は好きだけれど、油っこすぎるものは胃に響くから「さっぱりしたサイドメニューや、落ち着けるお茶が欲しいな……」というシニア世代。全員の年齢も、食べたいものの好みもバラバラです。全員が気兼ねなく、かつ大満足できるお店なんて本当にあるのだろうか……?
そんなワガママな我が家の条件を、120%のクオリティでクリアしてくれた救世主、それこそが『焼肉の和民』でした!
実際に行ってみて確信しましたが、ここはただお肉が美味しいだけの焼肉店ではありません。大人から子供まで、席に座っているだけでワクワクが止まらない「エンタメ要素」がこれでもかと詰まった、まさにファミリーのための桃源郷だったのです。
今回は、運動会を頑張った子供たちへのご褒美と、場所取りから応援まで大活躍だった大人たちの打ち上げを兼ねた、『焼肉の和民』での爆笑&大満足のランチレポをたっぷりお届けします。「今週末の家族外食、どこに行こう?」と悩んでいるパパママは、ぜひ最後までチェックしてみてください。読めばきっと、今すぐ予約を入れたくなるはずですよ!
運動会翌日の日曜日、朝の段階で我が家のモチベーションはすでに最高潮に達していました。昨日の心地よい疲れが適度に残る中、「今日のお昼は焼肉だ!」という合言葉だけで、子供たちはいつもよりテキパキと着替えを済ませてくれるほど(笑)。
しかし、いざ出発するとなった段階で、改めて頭を悩ませるのが「3世代外食の難しさ」です。子連れファミリーにとって、おじいちゃんやおばあちゃんを連れての外食は、実はかなりの高難度ミッション。なぜなら、それぞれの世代がお店に求める条件が、驚くほどバラバラだからです。
まず、主役である子供たち。「運動会頑張ったから、好きなお肉をいっぱい食べる!」と息巻いていますが、それと同時にポテトやコーン、 tender食後のデザートといった「お肉以外のワクワク」も絶対に欠かせません。もしお肉しかメニューにない本格派の頑固な焼肉店に行ってしまえば、中盤あたりで「もう飽きた、帰りたい」とぐずり始めるのは目に見えています。
次に、パパとママ。朝早くからの場所取りや1日の応援で、体は思った以上にスタミナを欲しています。「せっかくの外食だし、ケチケチせず美味しいお肉をガッツリ食べたい!」というのが本音です。しかし、高級すぎるお店では、食べ盛りの子供たちの勢いにヒヤヒヤして、財布の紐が気になって食事を楽しめなくなってしまいます。
実のところおじいちゃんとおばあちゃんも、「孫のお祝いだから、みんなが喜ぶ場所が一番だよ」と言ってはくれるものの、やはりシニア世代にとっては、脂っこいカルビばかりが続くと胃がもたれてしまいます。お肉の質が良くて柔らかいことはもちろん、口の中をさっぱりさせてくれるサイドメニューや、食後にホッと一息つけるような温かいお茶、そして何より「賑やかすぎず、急かされずに自分たちのペースでゆったり過ごせる空間」が重要なポイントになってきます。
「子供たちが大はしゃぎできて、パパママもお腹いっぱいコスパ良く楽しめて、おじいちゃんおばあちゃんも落ち着いて食事ができる焼肉屋さんなんて、そうそう都合よくあるわけが……」
そんな、一見すると両立不可能なワガママをすべて叶えてくれたのが、今回訪れた『焼肉の和民』でした。
居酒屋の「和民」で培われた圧倒的なメニューのバリエーションと、ファミリーファーストな店舗設計。ここなら、誰も妥協することなく、全員が「自分の食べたいもの」に全力投球できると確信したのです。
期待に胸を膨らませ、車を走らせてお店ののれんをくぐった我が家。そこには、大人の予想を遥かに超える、エンタメ感満載の素晴らしい時間が待ち受けていました!

お店に入って客席に案内されると、まず子供たちの目を引いたのが、テーブルのすぐ横を走る近未来的な「特急レーン」でした。
最近では回転寿司などで見かけることも増えましたが、まさか焼肉屋さんでこのシステムにお目にかかれるとは!タッチパネルで最初の注文を済ませてから、お肉が届くのを今か今かと待ち構える子供たち。すると間もなく、厨房の方から心地よい電子音とともに、お肉を乗せたトレイが目の前までビューン!と滑り込んできました。
「うわぁぁぁ!すごい!めちゃくちゃ早い!!」「パパ見て!僕たちのお肉が走ってきたよ!」
これには子供たちのテンションが一瞬で最高潮に。噂には聞いていましたが、本当に驚くほどのハイスピードでお肉が到着します。普段なら、外食の待ち時間に「お腹すいたー」「まだ来ないのー?」とぐずり始める子供たちが、特急レーンが登場した瞬間に目をキラキラ輝かせ、レーンに釘付け。食事の時間がそのままアトラクションに早変わりした瞬間でした。
「次の戦い」が幕を開けます。この特急レーン、お皿を手元に引き取ったあと、席にある「赤い返却ボタン」を押すと、レーンが自動で厨房へ戻っていくシステムになっているんです。この「赤いボタンを押す」という大役が、子供たちにとってはたまらない魅力だったらしく……。
「次は私が押す!」「ダメ、さっきお姉ちゃん押したから次は僕の番!」と、早くもボタンを押す権利の奪い合いバトルが勃発(笑)。お肉が届くたびに「ボタンは誰が押すか」の厳正なるジャンケンや話し合いが行われ、親としては「そこ、そんなに盛り上がるポイント!?」と思わずツッコミを入れたくなるほどの熱狂ぶりでした。
でも、このシステムは親目線から見ても本当にありがたい「神機能」です。子連れ外食で一番ハラハラする「注文した商品がなかなか来なくて子供が飽きてしまう時間」が一切ありません。
一般的な焼肉屋さんだと、混雑している時間帯は注文してからお肉が届くまで時間がかかりがちですし、店員さんが通路を行き来するため、「子供が急に立ち上がってぶつかったらどうしよう」と、常に周囲に気を配ってハラハラしていなければなりません。
しかし、和民の特急レーンなら圧倒的なスピードでお肉が届くので、お腹ペコペコな子供たちを待たせません。さらに、店員さんと接触する回数が最小限で済むため、子連れでも周囲に気兼ねなく、自分たちのペースでリラックスして食事を楽しめます。
おじいちゃんやおばあちゃんも、「今の焼肉屋さんはこんなに進んでいるんだねぇ、ボタンを押すだけで戻るなんて面白い!」と子供たちのバトルをニコニコしながら見守っていました。店員さんを何度も呼ぶ気まずさもなく、シニア世代にとっても非常に心地よい空間のようです。
食事のスタートから、特急レーンと赤いボタンのおかげで家族全員の心をガッチリ掴んだ『焼肉の和民』。子供たちの賑やかな笑い声に包まれながら、我が家のお祝いランチは最高に楽しい雰囲気で進んでいきました。

特急レーンと赤いボタンの攻防戦でひとしきり盛り上がったところで、いよいよお祝いランチの本番、焼き焼きタイムのスタートです!今回はせっかくのご褒美ということで、みんなが値段を気にせず好きなものを好きなだけ食べられる「食べ放題プラン」をチョイスしました。
網の上でお肉がジューシーな音を立てて焼け始めると、香ばしい香りがフワリと広がり、みんなの食欲は一気に爆発。パパが「今日は食べ放題だから、タッチパネルから何でも自由に頼んでいいよ!」と声をかけると、我が家のテーブルは一気に賑やかなオーダー合戦へと突入しました。
ここで、まず独自のこだわりを発揮したのが長女です。「今日はお肉いっぱい食べる!」と意気込んでいた彼女ですが、タッチパネルを操作しながら宣言した言葉は、予想の斜め上をいくものでした。
「私、今日は豚タンしか勝たんから!これしか頼まない!」
なんと、まさかの“豚タン縛り”宣言(笑)。そこからは本当に有言実行で、牛タンには目もくれず、ひたすら豚タンだけを無限ループで注文し始めました。特急レーンから届くたびに嬉そうに網へ広げ、コリコリとした絶妙な歯ごたえを楽しみながらパクパク。「あ〜、やっぱりこれだわ……」と至福の表情を浮かべる姿は、まるで長年連れ添ったツウの焼き肉奉行のようで、おじいちゃんやおばあちゃんも「ずいぶんとブレない粋な好物だねぇ」と大爆笑。食べ放題だからこそ、周りに気兼ねせず自分の大好物だけに全力を注げるのが嬉しくてたまらない様子でした。
一方、お姉ちゃんが豚タンに夢中になっている横で、下の子たちがスプーンをがっちり握りしめてロックオンしていたのが、網の端っこでグツグツと温まる「コーンバター」です。
大人にとっては、お馴染みの定番メニューであるコーンバター。しかし、子供たちにとってはこれこそが主役級の大ご馳走なのです。アルミホイルの中でバターが溶け合い、パチパチと美味しそうな音を立て始めた瞬間、小さなスプーンを持った手が四方八方から伸びてきて争奪戦がスタート!「あま〜い!」「美味しい!」と一瞬で平らげてしまい、すぐさまタッチパネルでおかわりを連打するハメになりました。
さらに『焼肉の和民』の食べ放題が凄いのは、お肉だけでなく「ホイル焼き」や「おつまみ」といった居酒屋顔負けのサイドメニューが充実しているところです。これが、親以上の大人世代に大ヒット!
パパやママ、おじいちゃん・おばあちゃんチームは、ジューシーなお肉を「サンチュ」でくるんでさっぱりとヘルシーに味わいつつ、網の上でグツグツと育てる「あさりのバター焼き」に舌鼓。「焼肉屋さんであさりの旨味が詰まったスープまで楽しめるなんて贅沢だねぇ」と、おじいちゃんたちも大喜びです。さらにタッチパネルのメニューを見つめていたパパが、「えっ、焼肉屋さんなのにエイヒレがあるの!?」と大興奮。さっそく注文して網の上で軽く炙ると、香ばしい香りが漂い、最高のビールのお供(パパは運転なのでノンアルですが、気分は最高!)が完成しました。
「子供はコーンバター、長女は豚タン、大人はあさりバターにエイヒレ、サンチュ」
普通のお肉主体の焼肉屋さんなら、こうはいきません。居酒屋「和民」の遺伝子をしっかりと受け継いだ豊富な食べ放題メニューがあるからこそ、お肉をガッツリいきたい世代も、さっぱりおつまみを楽しみたいシニア世代も、誰も妥協することなく全員が「自分の推しメニュー」に出会える。これこそが、3世代ファミリーが揃って幸せになれる、和民の食べ放題の底力なのだと実感しました。



豚タンにコーンバター、あさりバターにエイヒレと、それぞれが好きなものを限界まで食べ尽くし、大満足の我が家のテーブル。普通ならここで「あ〜食った食った、お会計にしようか」となるところですが、我が家のお祝いランチはここからが第二の本番です。
子供たち、そして女性陣が手元のタッチパネルを凝視しながら、ニヤニヤと不敵な笑みを浮かべ始めました。そう、お目当ては『焼肉の和民』で圧倒的な人気を誇るデザートビュッフェ、通称「デザホ(デザートホリック)」です!
なんと、ビュッフェコーナーには常時17種類ものバラエティ豊かなスイーツがズラリと用意されています。お肉をあれだけお腹いっぱい食べたはずなのに、このキラキラした光景を前にすると、家族全員の「別腹」が一瞬にして大爆発を起こしました。
今回のデザホで、我が家の一番人気に輝いたのが「みるくプリン」です。一口食べた瞬間に、濃厚で優しいミルクの甘みが口いっぱいに広がり、子供たちは「これめちゃくちゃ美味しい!」と大絶賛。
さらに子供たちの心を鷲掴みにしたのが、あの「雪見だいふく」を自分でアレンジして食べられるコーナー!チョコフォンデュソースをトロ〜リとかけて贅沢に仕上げたり、期間限定の「あずき」フレーバーを合わせたりと、自分好みの極上和洋スイーツを作れる楽しさに大はしゃぎです。「モチモチしてて最高!」「チョコと雪見だいふく、合わないわけがない!」と、テーブルの上はたちまち雪見だいふく祭りに。
そして大人たち、特にママとおばあちゃんを唸らせたのが、本格派の「ニューヨークチーズケーキ」でした。しっとり濃厚で、焼肉の後に食べるのにぴったりなコクのある味わい。最初は「もうお腹いっぱいで入らないわよ〜」なんて言っていたおばあちゃんも、「あら、このケーキ本当に美味しいわね」と、子供たちと一緒になって何度もビュッフェコーナーへ足を運んでいました。
結果、我が家のテーブルは、みるくプリン、雪見だいふく、ニューヨークチーズケーキの「怒涛のおかわり複数回ループ」に突入(笑)。お互いに「次それ持ってこよう!」「これもう一個食べていい?」と、トレイを片手にビュッフェコーナーと客席を何度も往復してしまいました。自分で好きなスイーツを選んで、好きなだけお皿に盛れるという体験そのものが、子供たちにとっては最高のお楽しみアトラクションのようでした。
一般的な焼肉屋さんの食べ放題だと、デザートは「お一人様1品まで」という制限があったり、種類が少なくてちょっと物足りなさを感じたりすることも少なくありません。しかし、和民のデザホは17種類という驚異のラインナップで、しかも何度でもおかわり自由という太っ腹ぶり。この圧倒的な満足度には、パパも「これだけでも元が取れるんじゃないか……?」と驚きを隠せませんでした。
冷たいアイスや甘いスイーツを何回もおかわりしながら、家族みんなで「今日の運動会のあのシーン、凄かったよね」「パパの場所取りのおかげでよく見えたよ」と、昨日の思い出話に花が咲きます。甘いものは、ただお腹を満たすだけでなく、家族の会話をさらに弾ませてくれる魔法のスパイス。
お肉の後の別腹をこれ以上ないハッピーな形で満たしてくれたデザホのおかげで、我が家の食卓は最後の最後までお祝いムード一色、幸せな笑顔に包まれていきました。

子供たちと女性陣がみるくプリンや雪見だいふくのおかわりで大盛り上がりしている頃、大人チーム(特にママとおばあちゃん)がドリンクバーエリアで「最高の隠れた名脇役」を発見していました。
それが、セルフサービスで自由に淹れられる温かい「きく芋茶(きくいもちゃ)」です。
「えっ、和民のドリンクバー、きく芋茶があるの!?これ、体にすごく良いやつじゃん!」と、健康志向なママのアンテナが即座に反応。きく芋といえば、天然のインスリンとも呼ばれる「イヌリン」という水溶性食物繊維が豊富に含まれていることで知られ、糖質や脂質の吸収を抑えたい大人世代にとっては、まさに砂漠のオアシスのような健康茶です。
ガッツリとジューシーな豚タンを堪能し、濃厚なニューヨークチーズケーキを別腹に収めた後です。大人たちの胃袋は、大満足しつつも「そろそろ温かくてさっぱりしたものが欲しいな……」という絶妙なタイミングを迎えていました。
さっそく淹れて席に持ち帰り、湯気を立てるきく芋茶をズズッと一口。 「あ〜、これこれ。口の中の脂っぽさが一瞬ですっきりしていく……!」
香ばしくてほんのり甘みのある優しい味わいが、お肉とスイーツで満たされたお腹を優しく包み込んでくれます。これにはおじいちゃんもおばあちゃんも「これは本当に落ち着くねぇ」「冷たいデザートの後に、この温かいお茶があるのは最高に気が利いているよ」と大絶賛。
一般的な焼肉屋さんだと、ドリンクバーといえば炭酸飲料や冷たいウーロン茶がメインになりがちですが、こうして健康を気遣うシニア層やママ世代が心から喜べる本格的な健康茶が用意されているあたり、さすが和民。子供たちが甘いもので幸せになっている横で、大人たちも温かいお茶を片手に「ふぅ……」と最高のリラックスタイムを過ごすことができました。
最後の最後まで、すべての世代のニーズに120%で応えてくれる細やかな配慮に、ただただ感動するばかりでした。
朝早くからのパパの場所取りに始まり、曇り空の中で全力で駆け抜けた運動会。その心地よい疲れを翌朝までじっくり休めてから挑んだ『焼肉の和民』でのお祝いランチは、我が家にとってこれ以上ない完璧な締めくくりとなりました。
改めて振り返ってみると、我が家のテーブルの上は本当に賑やかで、バラエティに富んでいました。
子供たちは、圧倒的スピードの「特急レーン」と「赤いボタン」の奪い合いに大はしゃぎし、大好物の「コーンバター」をあっという間に完食。
長女はブレずに大好きな「豚タン」だけを無限ループで焼き続け、ご褒美を全力で満喫。
パパとママ、おじいちゃんおばあちゃんは、お肉を「サンチュ」でヘルシーに味わいながら、網の上で育てる「あさりのバター焼き」や香ばしい「エイヒレ」を突っついて居酒屋気分を堪能。
食後は全員の別腹が大爆発し、「みるくプリン」やアレンジ「雪見だいふく」、「ニューヨークチーズケーキ」を何度もおかわり。
仕上げは温かい「きく芋茶」で大人たちも胃も心もすっきりリフレッシュ。
これだけのワガママや好みの違いを、1つのテーブル、1つの食べ放題プランのなかで全員が妥協せずに100%満足できるお店は、他にそうそうありません。お会計を済ませてお店を出るとき、子供たちだけでなく、おじいちゃんやおばあちゃんまで「あぁ、美味しかったし楽しかったねぇ」と満面の笑みを浮かべていたのが、何よりの証拠です。
運動会の感動の思い出話に花を咲かせながら、みんなで美味しいものを囲んでワイワイ笑い合った時間は、家族全員にとって最高のエネルギーチャージになりました。
「子供を思いっきり楽しませたいけれど、大人も美味しいものを食べてゆっくり寛ぎたい」 「3世代での外食、みんなが満足できるお店が見つからない……」
そんな悩みを抱えているパパママは、ぜひ家族みんなで『焼肉の和民』を予約してみてください。お腹も心も満たされる、エンタメ感満載の素晴らしいご褒美タイムが待っていますよ!我が家も次のハレの日には、また絶対にリピートしたいと思います!